住宅の不同沈下・地盤改良、自然災害による住宅被害の復旧工事等、住宅の基礎地盤の全てのご相談に応じます。WASC(ワスク)は住宅の基礎と地盤の専門会社です。

そこに住む人を守りたい

お知らせ

  • 『新建ハウジング』掲載のお知らせ

    2018/12/18

    12月10日発刊の新建ハウジング(Vol.815)にて
    「豪雨や液状化に負けない家づくり」と題して、
    見開き2ページで掲載して頂きました。

    これまでの自然災害被災地で見られた
    地盤・基礎の被害状況から得られた事例を基に、
    自然災害から住宅を守る対策等について、
    基礎塾でも今年度から大きな割合占めるよう
    大幅に内容を更新しました。

    短期(自然災害時)の不同沈下も、
    いつまでも想定外と言えなくなってきています。

    長期の不同沈下防止は当然ですが、
    まだまだ事故は発生しているのも現状です。

    基礎塾では、長期も短期も視野に入れ、
    そこに住む人が長く安心して住み続けられる様に
    実践的な対策を解説していきます。

    掲載紙面はこちら

  • 『講演のご案内』

    2018/12/6

    日本木造住宅産業協会よりご依頼頂き、
    全国4会場で講演を実施中です。

    演題:『常態化した自然災害への住宅地盤の備え』

    東京会場は既に開催済みですが、
    大阪・名古屋・福岡会場については、
    まだまだお申し込み可能です!
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    大阪:12月12日(水)
     大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MIDビル 9階
    名古屋:12月13日(木)
     名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル 7階
    福岡:12月19日(水)
     福岡市博多区博多駅東1-16-14 リファレンス駅東ビル3F
    時間:13:30~17:00(全会場とも)
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    開催日が迫っておりますが、
    皆様の参加をお待ちしております!!

  • 第13回基礎塾 修了式・記念講演会 開催のお知らせ

    2018/10/22

    今年度で13回目を迎えております基礎塾ですが、
    通常講座も残すところ10月の東京会場での
    1講座のみとなっております。

    つきましては、今年度も基礎塾修了にあたりまして、
    下記の通り修了式並びに記念講演会を開催致します。

    詳細及びお申し込みは、添付のPDFデータをご覧ください。

    皆様のご来場を心よりお待ちしております。

                記

    1.場所
      ①大阪会場 新大阪丸ビル別館 4階 4-3室
            (大阪市東淀川区東中島1-18-22)
      ②東京会場 アビタス新宿 セミナールーム5
            (東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15階)

    2.日時
      ①大阪会場 2018年11月9日(金)
      ②東京会場 2018年11月16日(金)
      両会場とも 修了式受付   13:00~13:20
            修了式     13:20~13:50
            記念講演会受付 13:50~14:10
            記念講演会①  14:10~14:50
            記念講演会②  15:00~16:30

    3.講演内容
      記念講演会① 常態化する自然災害への戸建て住宅の備え」
             株式会社WASC基礎地盤研究所  高森 洋
      記念講演会② 「地盤調査の前に見破る『液状化しやすい土地』」
             関東学院大学 防災・減災・復興学研究所
             研究員(元理工学部教授) 博士(工学) 若松 加寿江

    詳細及びお申し込みは、こちらのPDFをご覧ください

  • 「基礎工技術展」出展のお知らせ

    2018/8/31

    来月9月下旬に開催されます「基礎工技術展」に出展します!

    出展内容は以下の2点です。
    ①「モードセル工法」
    自然災害で不同沈下した建物の沈下修正で経済的負担を軽減

    ②「クイットメル工法」
    自然災害で斜面が崩落しても建物下の小口径鋼管杭の杭頭を拘束し
    杭の転倒・崩落・移動の防止

    昨今の自然災害の猛威を目にすると、「災害時=想定外」ではなくなり、
    地盤の防災・減災・修復性等を真剣に考える時が来ました。

    7月豪雨の被災地で目にした地盤被害の事例もご紹介致します。

    会場  :東京ビックサイト 東4・5 ホール
    会期  :2018年9月26日(水)~28日(金) 
    時間  :3日間とも10:00~17:00
    入場料 :無料(登録制)
    技術発表:9月28日(金) 10:30~11:15@E会場

    また、同時開催で「地盤改良技術展」も同じ会場内でご覧頂けます!

    来場をご希望の方は、
    ご連絡頂ければ招待状をお送り致しますので、
    皆さんのご来場を心よりお待ちしております!

  • 『2018年度 第13回基礎塾』開催のご案内

    2018/3/15

    今年も住宅基礎・地盤の専門講座『基礎塾』を、
    大阪・東京2会場で開催致します。

    4~10月の月1回の施工実演見学・講座に加え、
    11月には記念講演会を実施致します。

    今年のテーマは…
    『平時の不同沈下防止は当たり前』
    『自然災害から住宅を守れる地盤対策』
    『自然災害から命と財産を守れる判断力』

    4月:今も不同沈下は発生している     /不同沈下の実態と原因
    5月:不同沈下防止の半数は地盤調査で決まる/地盤調査で不同沈下防止
    6月:長期の不同沈下防止で建築基準法遵守 /表土を固める
    7月:                  /柱状改良工法
    8月:                  /鋼管杭工法
    9月:自然災害での経済的負担を軽減    /傾斜地での災害対策
    10月:                  /平坦地での災害対策
    11月:記念講演会[講師:関東学院大学 若松加寿江教授]

    ・これまでの戸建住宅の液状化に対する考え方と現実との乖離
    ・10年間の大阪地裁での調停委員の経験や裁判用意見書執筆等から得られた実情を、
     実際の事故事例に基づいて解説します
    ・現状のSWS試験の問題点を解説します

    お問合せは㈱WASC基礎地盤研究所まで!
    tel:072-625-3630  mail:info@wasc-lab.jp

    ご参加お待ちしております!

    講座内容や受講料・申込書はこちらをご覧ください

  • 「震災対策技術展@横浜」出展のお知らせ

    2018/1/30

    いよいよ開催が迫って参りましたが、
    昨年に引き続き、「震災対策技術展@横浜」に出展します!

    出展内容は以下の2点です。
    ①「モードセル工法」
    自然災害で不同沈下した建物の沈下修正で経済的負担を軽減する
    ②「クイットメル工法」
    自然災害で斜面が崩落しても建物下の小口径鋼管杭の杭頭を拘束し杭を動かさない

    「クイットメル工法」は 現在弊社で開発中の新工法で、
    今回の出展が初公開となります!

    会場 パシフィコ横浜 Dホール
    会期 2017年2月8日(木) 10:00~17:00
       2017年2月9日(金) 10:00~17:00

    来場をご希望の方は、ご連絡頂ければ招待状をお送り致しますので、
    皆さんのご来場を心よりお待ちしております!

  • 「第3回熊本市液状化対策技術検討委員会」開催

    2018/1/30

    昨日1月25日(木)熊本市役所で第3回の検討委員会が開催され、
    昨年6・10月に続き、今回も傍聴して来ました。

    熊本地震液状化被災地域を対象に、 公共施設と宅地を一体的に地盤改良する
    国の「宅地液状化防止事業」の活用を検討するものです。

    これまで2回開催された委員会での検討から、
    「地下水低下工法」で進められる事が前提で、
    今回の議事は主に以下の3点でした。

    (1)前回の委員会の確認事項
    (2)液状化対策の目標値の方針
    (3)実証実験の計画

    地下水位をGL-3m以深まで低下させれば液状化対策の効果有とし、
    その際の目標値を地表変位量(Dcy)<10cmと設定されました。

    また、実証実験の実施に先立って行われた解析結果では、
    地下水の流入を防ぐ鋼矢板の長さを2種類(L=11m、23m)設定し、
    それぞれの長さを施工した上で地下水位を低下させた際の地表面沈下量は、
    許容値として設定した10cmを超える結果になったと発表されました。

    ●Dcy<10cmが、許容値として妥当か?
    ●鋼矢板の長さについて費用・施工性の問題は?
    ●許容値を超える解析結果となる実証実験を、このまま進める意図は?
    ●"個別対策の目標値についても今後検討していく"とされたが、
     個別対策で求める目標は個人が判断するものでは?

    敷地の一部で液状化が生じた公園で来月2月には試験施工開始、
    4月から動態観測開始の予定です。

    熊本市・委員会の動向には、今後も引き続き要注目です。

  • 鹿児島城(別名「鶴丸城」)御楼門復元工事立ち会い

    2018/1/30

    鹿児島城(別名「鶴丸城」)御楼門復元工事立ち会い

    大河ドラマ「西郷どん」で注目されている鹿児島県ですが、
    薩摩藩島津家の居城だった鶴丸城の御楼門は
    1873年に本丸等と共に消失しておりましたが、
    明治維新から150年を迎えた事から
    今年度から御楼門復元工事がスタートしました。

    工事に先立ちって行われた遺跡発掘跡の埋め戻しを、
    基礎塾でもご紹介している「版築工法」で行うという事で
    工事を受注された株式会社江藤建設工業さんから
    施工前に基本配合をご相談を頂いた関係で
    施工立ち会いをして来ました。

    版築とは、土を建材に用い強く突き固めていき、
    堅固な土壁や建築の基礎部分を徐々に高く構築する工法で、
    今回の施工では、土に鹿児島のシラスを使用し、
    石灰と苦汁を配合したものを付き固めています。

    国内でも古くから多くの古墳や建物下の補強等に用いられ、
    法隆寺の築地塀や高松塚古墳が有名です。

    施工方法は浅層混合処理工法(表層改良)と類似していますが、
    表層改良はセメント系固化材を使用しているのに対して
    版築工法は材料が全て天然素材であるという事が挙げられます。

    今回の施工で版築が採用された理由は、
    「文化遺産であるから従来と同じ方法で」との
    鹿児島県の要望によるものと聞いています。

    セメントと水と土を混ぜればモルタルに、
    更に砕石を加えるとコンクリートになりますが、
    両者とも突き固めなくても、時間が経てば固まります。

    一方で版築は、気温・湿度に合わせて調合を調整し、
    突き固め回数や撒き出し厚さを使用する土の特性に合わせて
    状況に応じて突き固めないと固まりません。

    手間はセメントを使用する場合に比べて格段に掛かりますが、
    耐久性が現在の地盤改良と比較してずば抜けている事は
    1400年余り前に施工された法隆寺でも実証済みで、
    寺社仏閣等の古建築の建替えや移築でも検討されており、
    環境に優しい地盤補強工法です。

    鶴丸城御楼門復元に伴う版築による埋め戻し工事は、
    来月上旬まで続くとの事ですので、
    鹿児島に行かれる際には一見の価値有りです!

  • 第12回基礎塾 修了式・記念講演会 開催のお知らせ

    2017/10/2

    今年度で12回目を迎えております基礎塾ですが、
    通常講座も残すところ10月のみとなっております。

    今年度も基礎塾修了にあたりまして、
    下記の通り修了式ならびに記念講演会を開催致します。

    詳細及びお申し込みは、添付のPDFデータをご覧ください。

    皆様のご来場を心よりお待ちしております。

                記

    1.場所
      ①大阪会場 CIVI研修センター新大阪東 E604室
            (大阪市東淀川区東中島1-19-4 新大阪NLCビル6F)
      ②東京会場 TKP新宿カンファレンスセンター カンファレンスルーム4C
            (東京都新宿区西新宿1-14-11 日廣ビル4F)

    2.日時
      ①大阪会場 2016年11月10日(金)
      ②東京会場 2016年11月17日(金)
      両会場とも 修了式受付   13:00~13:20
            修了式     13:20~13:50
            記念講演会受付 13:50~14:10
            記念講演会①  14:10~14:50
            記念講演会②  15:00~16:30

    3.講演内容
      記念講演会① 「『2016年熊本地震活動の記録』からの概報」
             株式会社WASC基礎地盤研究所  高森 洋
      記念講演会② 「地盤調査の前に見破る『液状化しやすい土地』」
             関東学院大学理工学部 教授 博士(工学)  若松 加寿江

    第12回基礎塾 修了式・記念講演会 開催のご案内・お申込書

  • 基礎塾8月講座に関するお知らせ

    2017/7/28

    基礎塾8月講座に関するお知らせ

    来月の講座のテーマは、
    「柱状改良」と「小口径鋼管杭」です。

    昨年に引き続き(株)トラバースさんに、
    両工法の施工実演をして頂きます。

    また、今月のゲスト講師は、
    (株)トラバース代表取締役・佐藤克彦氏です。

    施工実演でもその一端をご覧頂きますが、
    地盤改良工事では最先端の技術の導入、
    最新機材の自社開発や各種工法の開発等
    業界のパイオニアとしてお話しして頂きます。

    そこで、日頃から住宅地盤に携わる方々にとって
    貴重なお話を聞く事が出来る折角の機会ですので
    佐藤社長の講演のみ公開講座と致します。

    日時 :大阪/8月23日(水) 13:00~14:00
        東京/8月29日(火) 12:00~13:00
    会場 :大阪/茨木市福祉文化会館
        東京/戸田市文化会館
    受講料:無料

    ※「無料」は、佐藤社長の講演のみです。
    ※施工実演及び午後の座学のご参加については、
     通常通り受講料を頂戴致します。
     詳細は弊社HPをご覧ください。
    http://www.wasc-lab.jp/base.html
    ※時間は変更の可能性があります。

    講演の聴講をご希望の方やお問合せは、
    下記のメールアドレスまでお願いします。
    info@wasc-lab.jp

    皆様のご参加をお待ちしております!

    ※写真は昨年の基礎塾東京会場での
    (株)トラバースさんによる施工実演の様子です

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